住宅瑕疵担保履行法

「住宅瑕疵担保履行法」をご存じでしょうか。
新築住宅の発注者や買主を保護するため、新築住宅を供給する事業者に対して、瑕疵の補修などが確実に行われるよう資力確保(保険への加入または保証金の供託)を義務づけている法律です。
" 瑕疵" とは本来持っているべき性能を持っていないこと、" 担保" とは、瑕疵(欠陥)を補修したり、損害を賠償したりすることです。
したがって「住宅瑕疵担保責任」とは、お家に瑕疵(欠陥)があったら直す責任があるということです。

住宅瑕疵担保責任保険について

1.保険のしくみ

個々の住宅については保険契約を締結し、瑕疵により損害が発生した場合には保険が支払われます。万一、事業者が倒産した場合等でも、補修費用の支払いが保険法人から受けられます。

通常の場合

事業者が倒産した場合

2.対象となる瑕疵担保責任の範囲

住宅瑕疵担保履行法では、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分に関する10年間の瑕疵担保責任を対象としています。 対象

3.保険加入までの流れ

請負契約からお引渡しまでは、このような流れで行います。契約書類の書き方や保険の内容については当社の担当スタッフがご説明いたします。